【AWS未経験】Ping-t中心の学習でCLF一発合格した勉強法|IT基礎ほぼゼロから

こんにちは、Ryoです。

 

早速ですが、皆様はAWSってご存じですか?


あまり普段聞きなれない名前かと思いますが、
AWSとはAmazon Web Serviceの頭文字をとった
クラウドコンピューティングサービスの総称を指します。


PayPay
のアプリケーションの処理や
Netflixの動画配信の基盤、
任天堂のゲームサーバで利用されたりしてます。

 

私たちがマリオカートで楽しんでいる裏でせっせと仕事してくれているのが、
AWSなんですね。

 

そんなAWSですが資格試験が存在します。

今私が挑んでいる資格もその一つになりますが、
結論から言うと、AWS未経験・IT基礎がほぼない状態でも、
Ping-T中心の学習でAWS CLF(クラウドプラクティショナー)は一発合格できます。

私自身、結果として8割強で一発合格できたのですが最初は
「AWS?クラウド?なにそれ美味しいの?」
というレベルからのスタートでした。

この記事では、
・AWS未経験からCLFに合格するまでの流れ
・挫折した勉強法
・実際に効果があった学習方法
体験ベースで正直にまとめています。


 

この記事はこんな人に向いています

・AWS未経験からCLFを目指している
・参考書を買ったけど挫折した
・通勤時間や隙間時間で勉強したい
・できれば一発合格したい

一つでも当てはまったら、是非最後まで読んでみてください。

 

なぜAWSを勉強しようと思ったか

正直に言うと、きっかけは会社の上司に言われたからです。

勉強を始めようと思うきっかけにしては面白みがありませんね。笑

当初の私はAWSに全く興味がなく、

本業の仕事内容ともAWSはあまりにも親和性を感じていませんでした。

 

「めんどくさいなぁ.....」
それが本音でした。

ただ、今回は上司の様子がいつもと違った。

業務中にリモート会議をしてまで

「AWSの上級資格を取れ」と言われたんです。


いや、無茶いうなと。笑

 

結果的に、まずは初級資格である
AWS CLF(クラウドプラクティショナー)から挑戦することになりました。

 

 

AWS資格の全体像

AWSには以下のような資格があります。
※この記事では、未経験者が最初に受けることが多い
AWS CLF(クラウドプラクティショナー)にフォーカスしています。

資格名 レベル 対象 特徴
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF) 初級 AWS未経験者 / 基礎知識確認 AWS全体像・基本概念の理解。IT初心者でも挑戦可。
AWS Certified Solutions Architect – Associate (SAA) 中級 クラウド設計・構築者 インフラ設計、構築、運用の基礎。ハンズオン推奨。
AWS Certified Developer – Associate (DVA) 中級 アプリ開発者 AWS上でのアプリ開発・API利用・デプロイ。コード経験推奨。
AWS Certified SysOps Administrator – Associate (SOA) 中級 運用管理者 AWS運用・監視・自動化・コスト管理。実務経験推奨。
AWS Certified Solutions Architect – Professional (SAP) 上級 上級設計者 大規模システム設計・最適化。SAA前提。
AWS Certified DevOps Engineer – Professional (DOP) 上級 DevOps実践者 CI/CD、自動化、運用設計。実務経験必須。

 

上司からは、いきなりSAPを目指せと言われていましたが、
さすがに無理なのでまずはCLFから。
こうして私のAWS挑戦が始まりました。

 

未経験スタートでぶつかった現実

まず最初にやったのは、

本屋で分厚い参考書を買うこと。

 

私が購入したのは、

『AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー改訂第3版』


―――そして、開始早々こう思いました。

なんだこれ、全然わからない。

EC2?S3?
用語がまったく頭に入らない。

 

IT系の仕事をしているとはいえ、
普段触っているサービスは限られていて
AWSは完全に未知の世界でした。

ここで一度、挫折します。

そして気づきました。
黙読メインの勉強法は、私には向いていない。

 

自分に合う勉強法を見つけた話

少し横道にそれますが、
ChatGPTにこんな質問をしてみました。

視覚優位か聴覚優位化調べたいので質問してください。
どの程度の強度なのかレベル判定もしてください。
更にタイプ分析もしてほしいです。
その結果から、おすすめの勉強法と向いてない勉強法も教えて下さい。


すると、
・目で見る
・声に出す
・説明する

このサイクルが一番合うと判明。

実際、黙読オンリーは本当に向いていませんでした。笑
ここでようやく、自分の戦い方が見えてきました。

因みに、受かった後に買った書籍を読み返したら、
めちゃくちゃ丁寧にサービスのことが書いてありました。
黙読ができる方はおすすめです。

 

試した勉強方法と効果(Ping-t)

そこで活用したのがPing-tです。
IT資格向けのオンライン問題集サイトですね。

サービスごとに問題が分かれていて、
「どんな聞かれ方をするか」がわかりやすい。

最初の結果

・1周目:正答率:約20%
→終わってる。笑

悔しくてすぐ2周目。
それでも30%程度。

ただ、これを20周近く繰り返すうちに

サービス内容が少しずつ頭に定着してきました。

最終的には

・テストモード
・正答率95~98%

問題文を見ただけで、
「あ、これはS3とIAMだな」
とサービス名が浮かぶレベルに。


Udemy模試で本番対策

CLFは不合格だと受験料が自腹です。

 

資格名 受験費用(円)
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF) 約15,000円
AWS Certified Solutions Architect – Associate (SAA) 約22,500円
AWS Certified Developer – Associate (DVA) 約22,500円
AWS Certified SysOps Administrator – Associate (SOA) 約22,500円
AWS Certified Solutions Architect – Professional (SAP) 約45,000円
AWS Certified DevOps Engineer – Professional (DOP) 約45,000円


正直落ちたくない。
そこでUdemyの

『CLF-002版 最多合格実績のAWS認定クラウドプラクティショナー模擬試験問題集
 6回分 390問』

を購入。

AWS試験特有の
「日本語が微妙に読みづらい問題」
にも慣れることができ、
これは本当に買ってよかったです。


合格までに感じた課題と工夫

最大の課題は時間の確保。
・通勤中
・昼休み
だけでは足りず、
最終的に朝活を導入しました。

朝の時間を使えるようになってから、
1日に5周以上回せるようになり、
勉強が完全にゲーム化。

このあたりから
「受かるかも」という感覚が出てきました。

合格してわかったこと

結果として、
CLFは初回で8割強を取って合格。

未経験でも、
正しい方法で続ければ十分合格できます。

そして何より大きかったのは、
自分に合った学習スタイルを知れたこと。

AWSだけでなく、
今後の学習すべてに活きる収穫でした。

 

 

 

読者へのアドバイス

AWS未経験者に一番にお勧めしたいのは、
最初から黙読だけで戦わないこと。
・Ping-tで問題に触れる
・解説を読んで理解する
・わからない部分はChatGPTで嚙み砕く

この流れが本当に効果的でした。

CLFは初級ですが
ひっかけ問題も多く、
甘く見ると普通に落ちます。

だからこそ、
一発合格を狙って準備するのがおすすめです。

今回は、
私がAWS CLFに合格するまでの体験記でした。

今日もここまで読んでくれてありがとうございます!

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